症例集

2013/01/21
左下ブリッジがダメになり欠損部(4,5,6番)に3本、60代女性

治療前写真

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治療後写真

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治療前写真

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治療後写真

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患者様からの感想

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私がインプラント治療を受けようと思ったきっかけは、左下に以前他の歯科医院で入れてもらったブリッジが入っていたのですが、入れた当初からあまりしっかり噛めていませんでした。

そのうち噛んだ時に違和感が出てきて、レントゲンを撮ってもらったところ、支えになっていた歯の根っこが割れてしまっていることが分かったのです。

今後、歯を補うには入れ歯かインプラントしかないと言われました。

入れ歯は他の方から「痛くてうまく噛めない」というお話を聞いたことがありましたし、入れ歯を入れるということ自体が高齢者という印象があり、とても入れる気になれませんでした。

奥歯がしっかり噛めるようになることを強く望んでいましたし、院長先生から、こちらの医院ではインプラントの専門医が来て、しっかりとした治療を行っているということを伺って、信頼している院長先生がご紹介くださっているので間違いないと思い、インプラント治療をすることにしました。

手術当日は多少の緊張はありました。

手術中、先生が「少し響きますよ」とか「あとは縫って終わりますからね」と声をかけていただき、また手術中のアシスタントへの指示している内容もしっかりされていたので、安心して受けることが出来ました。

思っていたよりスムーズに終わって拍子抜けしてしまったくらいです。

手術後数日は腫れましたが、1週間程で引きました。

痛みはほとんど出なく、痛み止めは飲まなくて済みました。

インプラントが入ってみると、それは驚異的なもので、いきなり自分の歯がよみがえったような感触がありました。

それまで入れていたブリッジはいつ外れてしまうかという不安が常にありましたし、仮のものという感じでしたが、インプラントは自分自身のものという感じです。

今ではなんでも噛めるので、インプラントが入っていることさえすっかり忘れているくらいです。

しっかり噛めて、見た目も自身の歯と見分けがつかないくらいきれいに入れていただいたので、それが自信につながって、若さを保つことにもつながっていると思いますし、実際気持ちも若くなりました。

ですので、インプラント治療を受けて良かったと思います。

「おしゃれは人に見せるためのものでなく、前向きに生き抜くための心強い「道具」である」

これは以前新聞記事に載っていて、私が気に入っているフレーズです。

この中の「おしゃれ」という言葉を「インプラント」という言葉に置き換えてみるととてもしっくりきます。

噛めなくておつらい思いをされている方は、費用は高いですが、是非されたほうがよいと思います。

今まであきらめていた自身の歯がよみがえるのですから、人生観が変わるのではないでしょうか。

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